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日曜日の散歩〔続2〕

2005年 11月30日 14:38 (水)

キャンプイン海山の裏山も災害の傷跡が残っていて、あまり状態が良くなくなってきたので、この辺で引き返して、別の山へ行こうと下っていくと、「何や、もう帰るんかい」と茶色カマキリが道の真中で待っていた。「もう帰るわ」というと「写真でも取ってかんかい」というので、「茶色カマキリは子供の頃はよう見かけたで、珍しいことはないで」ーと言ってやったら、「このポーズでどうや」と気張りはるので、仕方ないなーとパチリ。
「気―付けて帰りー」とカマキリはんは、機嫌よくは言ってくれた。
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カマキリと別れてから、南に向かい、熊野古道孫瀬峠へと通じる林道を歩く。
太陽も山に隠れてしまう前に「写真とってミー」と言うので、「逆行になって写らへんで、太陽さんなんか写真に撮る者はいません」というと「頑張ってみるから撮ってミテ」とせがむので、仕方なくパチリ。
なんと丸く写っているではないか。
気張りはったなー、太陽さん
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その太陽さんはこうして山々を照らしているんですわー。
山ばっかり写真戸撮っとらんで、たまには、太陽さんを撮ってやるのもいいかー。
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名残惜しそうに林に消えて行く、太陽さん。
ほな、又明日。
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太陽が沈みかけると、帰りの熊野古道も寂しそうに暗闇の世界へ入って行く。
最近は日中賑わうから、余計に寂しいかも。
オヤスミ、古道さん。
ワシも疲れたワイ
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日曜日の散歩〔続〕

2005年 11月29日 09:09 (火)

平尾吊橋を渡るとすぐに、ロッジが見えます。

町営のキャンプイン海山のロッジです。
結構、夏場には人気があるようで、予約で満室だそうです。
左手にはゲートがあり、予約者以外の車両の進入は出来ないようです。
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キャンプイン海山の裏手の山を登った景色です。
北手の大台山系が霞んで見えます。
ここへくる途中に地質調査のボーリングをしている現場があり、どうやら高速道路がこの辺りを通るようです。
こういう景色を静かに見ることが出来るのは、あと少ししかないようです。
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道端には、天然の雑木が繁っていてこの時期はこのような景観になります。
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振り返ると、相賀の町が、彼方に見えます。
そこから歩いてきたのです。
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上の山の景色です。
この時期と春の時期が一番綺麗かもしれないです。
写真では分かりにくいですが、風にあおられて、赤黄の色が歓迎の繊細なビブラートを演出してくれます。
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近くに寄るとこんな感じです。
これも写真では分かりづらいですが、風の匂いの中で、サラサラ、カラカラという摩擦音のみが聞こえる落ち葉の舞い散る中に立っているのです。
この感じも文明の機械音と共に消えて行く、後少しで(T-T)
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ブログ書込み再開

2005年 11月28日 10:38 (月)

しばらくブログを休んでいました。
なんとなく忙しかったので。〔実はネタ無し〕

27日日曜日は久しぶりの予定無し。
朝から得意のヒキコモリを決め込んでテレビ鑑賞。
テレ朝のサンプロを見ていたら、相も変らず田原氏の忙しい突込みに人相の良いとは言えない経営者や議員先生達の唾飛ばし合戦。耐震偽装マンション問題をやっていた。人命より金のご時世だから仕方ない。

確か、建築物の違法は時効が10年だったと思うが、10年何もなけれなければと思っていた関係者も多いのではないのでしょうか。

番組の後半で、中小企業の再生をやっていたが、末端はヒドイね。私も当事者だから、頭痛くなるけど。業種を越えて全国の中小企業、個人商店までが一つの会社になって、公的資金でも貰って、生きていきますか。共産主義ではありませんが。

頭痛くなってきたので、散歩に出ました。
行く当てもなく行ったのですが、結局、15km程歩いてしまいました。
足痛いヨー。その時のスナップです。
またまた、海山区〔町から区になりました〕の一部の紹介です。


平成12年2月に造られた平尾吊橋の全景です。
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人しか通れません。
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吊橋の上からキャンプイン海山を眺めた景色です。
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やはり吊橋なので、結構、一人でも揺れる。でも、もう少しリアリティがあっても良かったかな。例えば一部を木造で、造る。なーんてのも良いかも。
十津川の吊橋は人気あるもんね。ここは、木材の産地で、鉄の産地じゃネーぞ。
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橋の上から下を見る。アイディンテー不足だなー。やっぱ木造じゃなきゃー。
こんな側溝のふたジャーな。冴えがねーよ。
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鉄製吊橋でした。
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昨年の9月末の水害の跡なのか、木がワイヤーに引っかかっている。
片付けろヨ。いやな思いするぞー。怖かったからなー。
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