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日曜日の散歩〔続2〕

2005年 11月30日 14:38 (水)

キャンプイン海山の裏山も災害の傷跡が残っていて、あまり状態が良くなくなってきたので、この辺で引き返して、別の山へ行こうと下っていくと、「何や、もう帰るんかい」と茶色カマキリが道の真中で待っていた。「もう帰るわ」というと「写真でも取ってかんかい」というので、「茶色カマキリは子供の頃はよう見かけたで、珍しいことはないで」ーと言ってやったら、「このポーズでどうや」と気張りはるので、仕方ないなーとパチリ。
「気―付けて帰りー」とカマキリはんは、機嫌よくは言ってくれた。
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カマキリと別れてから、南に向かい、熊野古道孫瀬峠へと通じる林道を歩く。
太陽も山に隠れてしまう前に「写真とってミー」と言うので、「逆行になって写らへんで、太陽さんなんか写真に撮る者はいません」というと「頑張ってみるから撮ってミテ」とせがむので、仕方なくパチリ。
なんと丸く写っているではないか。
気張りはったなー、太陽さん
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その太陽さんはこうして山々を照らしているんですわー。
山ばっかり写真戸撮っとらんで、たまには、太陽さんを撮ってやるのもいいかー。
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名残惜しそうに林に消えて行く、太陽さん。
ほな、又明日。
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太陽が沈みかけると、帰りの熊野古道も寂しそうに暗闇の世界へ入って行く。
最近は日中賑わうから、余計に寂しいかも。
オヤスミ、古道さん。
ワシも疲れたワイ
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